あたらしい仕組みによるスペースシェアリングサービスのご提案

提案1:5分間無料で利用できる小スペースの設置

 

 駅構内やその周辺は、列車の発着を告げるアナウンスや電子音などがほぼ常時流れており、電話連絡が非常にしづらい場所です。

 しかし、重要な用事や緊急の要件で移動中に電話連絡をする必要が生じる方々が相当数おられると思われます。

 

 電話に限らず、大事な要件のメールの送受信や仕事の資料を確認するなどの作業ができる場所を探しておられる方々もおられるはずです。

 ある程度の防音・遮音機能や目隠し機能がある小スペースが駅構内や駅の最寄りの場所にあって、誰でも自由に利用できるようになれば、上記の問題を抱える方々に大いに喜ばれることでしょう。

 社会の要請に応えることや顧客サービス向上の観点から、是非とも、鉄道関係の企業様に検討いただきたいと思います。

 しかし、完全無料にすると、ダラダラと長居をするなど、よろしくない使い方をされるおそれがあります。

 これを防ぐために、 5分間という制限時間を設け、制限時間を超えたら退出を促す仕組みを入れることを提案します。

 さらに、 制限時間を超えた後も有料で利用できる仕組みを入れることを提案します。

 そうすれば、無料枠では時間が足りない人のニーズに応えることができ、有料利用の収益で運営費用などのコストをある程度まかなうこともできます。

弊社が以前に行ったアンケートによると、外出中に電話をする場合の通話時間は5分以内という回答が全体の73%を占めました。そのうちの約40%が防音・遮音効果のあるブースがあれば利用したいと回答しました。


提案2:気軽に利用できるミーティング・作業用のスペースの設置

 昨今、商業ビルやマンション等の一室を会議室としてリーズナブルな値段で時間貸しするサービスや、作業用の個室となる専用ブースによる時間貸しサービスの台頭が見受けられます。

 しかし、これらの時間貸しサービスは予約が必要で、料金も前払いのところが多く、そのような仕組みを嫌う人や利用時間帯をすぐに決められない人には敬遠されてしまいます。

 予約時刻になるまで入室できない、利用中の延長にも予約が必要、移動中に生じた急ぎの要件のために登録や予約の手続をしてはいられない・・など、利便性に欠ける諸問題もあります。

 これらの問題をふまえ、駅構内や駅近傍の場所、市中のビルのエントランス等に少人数での会合やPC作業等に利用できるスペースを設け、 その場でのキャッシュレス決済で誰でもすぐに利用でき、延長も追加料金の支払いで簡単にできる時間貸しサービスを立ち上げることを、提案します。

 本格的な個室に限らず、ある程度の防音・遮音機能や目隠し機能がある簡単な間仕切りの中に椅子やテーブルを入れた程度のスペースでも、気軽に利用できることのメリットが評価され、市中で打ち合わせをすることが多い小企業や個人事業者らに歓迎されると思います。

 周知度が高まれば、仕事の目的に限らず、買い物帰りの休憩や友人とのおしゃべりの場所、資格試験などの勉強の場所としても利用される可能性があり、十分な収益が見込めるビジネスになることが期待できます。

 あらかじめ予約できるようにする場合も、細かい情報の登録を不要にし、前倒し利用などのフレキシブルな対応ができる仕組みを入れるのが望ましいと思います。

 その仕組みに関してもご提案できるアイデアがあります。


 上記2つの提案によるサービスは、弊社の特許発明(特許第6792114号)に基づく管理システムによって運営することができます。

 基本的な機能を備えたシステムも試作済みで、見学可能な状態にあります。

 このシステムの見学やより詳細な説明を希望される方は、下記フォームまたは電話・Eメールにて弊社までご連絡下さい。


TEL:06-6228-5772

Email: desk@chizai-assist.com